【出産レポ】国立成育医療研究センターの特長(入院編)

マタニティ

2022年9月に娘(第二子)を出産する際に東京都世田谷区にある「国立成育医療研究センター」にお世話になりました。

こちらの記事では、筆者が入院中に感じた国立成育医療研究センターの特長についてまとめたいと思います。

はぁまま
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筆者は第一子と第二子を違う産院で出産した(第二子のみ成育)のですが、結構カラーが違いました!

この記事を読むのにおすすめの方

・国立成育医療研究センターでお産を検討している方
・国立成育医療研究センターがどのような病院か気になっている方
・産院選びに迷っている方
・東京都で産婦人科を探している方

筆者が感じた国立成育医療研究センターの特長

1.母乳育児中心
2.沐浴指導で「アウトバス法」を教えてくれる
3.産後ケアに力を注いでいる

はぁまま
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私は第一子を他の産院で出産したので、主にそちらの病院と違った点を中心にまとめたいと思います!

母乳育児中心

こちらはあくまでも筆者の主観で感覚的なものにはなりますが、成育は「母乳育児」が強めの方針だと感じました。

ミルクが必要な際は、ナースコールで助産師さんを呼んで、助産師さんに必要な量のミルクをお願いして作ってきてもらうシステムでした。
(第一子を産んだ産院では、必要な時に自分で部屋にある粉ミルクとお湯で調乳してあげていたので、その差に驚き。)

ミルクが必要になる度に助産師さんにお願いしないといけないので、何度も頼みにくいような気もしましたが、毎回助産師さんと授乳のタイミングや量を相談できるのは良い点ではないかと思います。

また、私自身母乳の出が良かった(逆に良すぎて詰まりそうな勢いだった)ので、なかなかミルクをあげるタイミングがなかったのですが、生まれて3日ほど経った時点では母乳が完全に軌道に乗っておらず、赤ちゃんの体重が減ってしまっていました。
その際は、助産師さんの方から「少しミルクを足した方がいいかもね」と提案をしてくださって、ミルクをあげることもありました。

母乳育児が強めの雰囲気は何となく感じましたが、ミルクが全くNGという訳ではなく適宜相談しながら進められる環境かと思います。

はぁまま
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ちなみに、退院時にもらえる試供品の中にミルクはありませんでした!第一子を産んだ産院ではもらえたから当然貰えるものだと思ってた。(何となく母乳育児強めの空気)

沐浴指導で「アウトバス法」を教えてくれる

成育では、沐浴指導で「アウトバス法」を取り入れています。

この方法は、赤ちゃんの沐浴をする際にベビーバスは使わずに、湯船の外で洗って清潔なお湯で流すだけ!という非常にシンプルな沐浴の方法です。
この沐浴のやり方が自分には合っていて、退院後の沐浴もめちゃくちゃ楽でした!!!!!

普通、新生児の沐浴といえば、赤ちゃん用のベビーバスにお湯を張ってその中で体を洗って流すという方法を指導されるかと思います。
(おそらく「新生児 沐浴」と検索をかけると一番上に出てくるのもこの方法なのでは…?)
1人目を産んだ違う産院でも、この方法で指導をされたのですが、お湯を張っていることで赤ちゃんを洗うことに必死になると、顔がお湯に浸かってしまっていてヒヤッとする…なんてこともあり。
とにかくやりにくくて苦手だったのを覚えています。

また、頭の汚れと体の汚れの皮脂の成分は違うから、赤ちゃんもシャンプーをボディソープは使いわけた方がいいということや
赤ちゃんの肌荒れはアレルギーのリスクが上がるから保湿は怠らずにしたほうがいい(成分的にワセリンがいい)という細かなアドバイスもしていただけました。

それも全部、成育の研究内容を基に教えていただけるので、裏付けがあり信頼できるものというのも心強かったです。

このように日本最大級の小児科だからこそ、他とは違うやり方や細かな情報も教えていただけたので助かりました。

ちなみに筆者がアウトバス法で沐浴していた際に愛用していたグッズはこちらです


こんなのもオススメ!



産後ケアに力を注いでいる

入院期間中に他のママさんたちと合同で母親学級のようなものがありました。
これはかなり珍しいのではないかと思います。

皆同じ部屋に集まり、1時間ほど退院後の赤ちゃんとの過ごし方など助産師さんから説明があります。
特に産後の心と体の変化については念入りにお話がありました。

成育では産後の体の異変はもちろんのこと、こころの診療科があるので精神的な変化もサポートできる病院です。
母乳外来もあり、乳腺炎などのトラブルも対応できます。
産後も通してここまで幅広くサポートできるのも成育の魅力だと思います。

はぁまま
はぁまま

以前、第一子を出産した病院はこのようなお話の場はありませんでした!

まとめ

筆者が感じた成育医療研究センターの特長

1.母乳育児中心
2.沐浴指導で「アウトバス法」を教えてくれる
3.産後ケアに力を注いでいる

全ての特長において言えるのは、日本最大級の小児科ということもあり情報量が豊富で細かなアドバイスもしていただけたということ。
2回目のお産で一度新生児を育てた経験がある筆者でも、新しいことを教えていただき、いくつか自分の育児に取り入れました。

また、非常に大きな病院のため、母子共に産後もそのままサポートしていただけるのも大きなメリットかと思います!

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